最近眠れてる?
と、聞かれて「はい!」と答えられる方は少ない気がします
サロンで仕事をしていても、お客様から
最近よく眠れない。寝てるんだけど、疲れが取れない。
そんな言葉をよく耳にしています。
さて
「よい睡眠」とはどういうことなのでしょうか?
「寝つきがよい」
「ぐっすり眠る」
「寝起きすっきり」
あなたの睡眠は3つすべて当てはまっていますか?
睡眠の質は体温調節や体内修復・成長に関連するホルモン分泌と相関関係があります
これらは体内の代謝活動促進・自律神経のバランスを整える要素となります
睡眠の質を向上させるほど、疲労から心身を回復させる効果があります
肉体疲労はもちろん、脳のように目に見えない部分に蓄積した疲労を取り除くことは睡眠の大きな効果です
成長促進・健康維持はもちろん、ダイエット・美容促進・スポーツや仕事のパフォーマンスアップなど様々な効果をもたらします
すぐに出来る【睡眠の質】を向上させる方法4STEP ➕ONE
❶部屋のドアを開けて寝る
寝ている時の空気の入れ替え
寝室の窓を少し開けて換気するだけで睡眠の質が向上したとの研究結果もあるそうです!
空気を入れ替え、二酸化炭素の量が少ない部屋で寝た場合、睡眠の質が改善され、論理的思考テストの成績も向上したとの報告も。
ぜひお試しください(^^♪
❷枕元にスマホをおかない
寝る際にスマホを枕元に置かない理由は、ブルーライトによる睡眠の質の低下、
電磁波による健康への潜在的な懸念、そして心理的な要因によるリラックスできない状態の回避など、複数の点が挙げられます。
スマホの光や情報は睡眠を妨げ、体内リズムを乱す可能性があるため、ベッドから離れた場所に置きましょう!
❸朝、目覚めたら、朝日を浴びる
朝目覚めたら朝日を浴びると、体内時計がリセットされて日中の活動が活発になり、夜は自然な眠気が訪れるため、睡眠の質が向上します。これは、朝の光が「睡眠ホルモン」メラトニンの分泌を抑制し、代わりに「幸せホルモン」セロトニンを分泌させるためです。
起床後30分〜60分以内に、できるだけ早くカーテンを開けて外に出て太陽の光を浴びましょう。
❹就寝前に興奮をリセット
就寝前の興奮をリセットするには、リラックスできるアロマや飲み物を活用し、脳を興奮させるスマートフォンの使用を避け、照明を落として静かな音楽を聴くなどの穏やかな活動を取り入れましょう。
深呼吸や、瞑想で心身の緊張をほぐすことも有効です
【➕ONE】
朝起きて5分間はスマホに触れない
朝起きて5分間スマホに触らないことは、1日のイライラを減らし、ストレスを軽減する効果があると言われています。この習慣を実践するには、起床後に水や白湯を飲む、軽くストレッチをする、歯を磨く、瞑想するなど、スマホ以外の行動に意識を向けることが大切です。
実は、世界の一流の人々は寝室にスマホを持ち込まないなど、朝のスマホ使用を制限する習慣があります。
さぁ、皆さん
少し意識するだけで
毎日の睡眠が変わりますよ!


