【小暑(しょうしょ)】本格的な夏の始まり。髪とお肌も夏支度を始めましょう!
こんにちは、Hyggeの真穂です!
7月上旬になると、暦の上では「小暑(しょうしょ)」を迎えます。
小暑とは、二十四節気の一つで、「本格的な暑さが始まる頃」という意味があります。
梅雨明けが近づき、気温や湿度が一気に高くなる季節です。
夏本番を迎えるこの時期は、実は髪や頭皮、お肌にとっても大きな分かれ道。
今回は、小暑の時期だからこそ知っておきたい美容ケアをご紹介します。
小暑の時期に起こりやすい髪のお悩み
① 紫外線ダメージ
実は7月の紫外線量は一年の中でも非常に多い時期。
髪もお肌と同じように日焼けをしています。
紫外線を浴びることで…
☑ カラーの色落ち
☑ パサつき
☑ ツヤの低下
☑ 枝毛・切れ毛
などの原因になります。
② 頭皮のベタつき・ニオイ
気温が高くなると皮脂や汗の量が増えます。
そのまま放置すると
・頭皮のニオイ
・毛穴詰まり
・抜け毛
・かゆみ
につながることもあります。
特に湿度が高い小暑の時期は、頭皮環境が乱れやすくなります。
③ 湿気による広がり
梅雨明け前後は湿度が高く
・髪が膨らむ
・クセが出る
・まとまらない
というお悩みも増えてきます。
朝きれいにセットしても、外に出た瞬間に広がってしまう…
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
お肌にもこんな変化が…
夏は汗をかくので「乾燥していない」と思われがちですが、
実は…
インナードライ(肌の内側が乾燥している状態)
になりやすい季節です。
汗やエアコンによって水分が奪われるため
・化粧ノリが悪い
・毛穴が目立つ
・くすみ
・シミ
・小ジワ
などが気になり始めます。
この時期におすすめの食べ物
美容は外側からだけではなく、内側からのケアもとても大切です。
トマト
トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、紫外線ダメージ対策にも役立つとされています。
シミ予防や美肌づくりにもおすすめです。
枝豆
枝豆には
・たんぱく質
・ビタミンB群
・鉄分
が含まれており、健康な髪を育てる栄養補給にぴったりです。
うなぎ
土用の丑の日でもおなじみのうなぎ。
ビタミンA・ビタミンEが豊富で
・乾燥対策
・お肌のターンオーバー
・髪の健康維持
をサポートしてくれます。
青魚(サバ・イワシ・アジなど)
青魚に多く含まれるEPAやDHAは、血流をサポートし、頭皮へ栄養を届けやすくする働きがあります。
健やかな頭皮環境づくりにもおすすめです。
キウイ
ビタミンCが豊富で、コラーゲンの生成を助ける栄養素を含みます。
紫外線を浴びやすいこの時期のお肌のケアにも取り入れやすい果物です。
Hyggeがおすすめする夏のケア
夏は髪だけでなく、頭皮ケアもとても重要です。
Hyggeでは
✔ マイクロスコープによる頭皮診断
で、普段は見えない頭皮の状態を確認しながら、お客様一人ひとりに合ったケアをご提案しています。
さらに、
- 頭皮環境を整えるヘッドスパ
- marbb(マイクロバブル)による毛穴洗浄
- 髪のダメージを抑えながら施術するカラー
など、この季節ならではのお悩みに合わせたメニューをご用意しています。
まとめ
小暑は、本格的な夏が始まる節目です。
髪やお肌は、これから受ける紫外線や暑さの影響が大きくなるため、「今から始めるケア」が夏の終わりの美しさを左右します。
毎日の食事で身体の内側から栄養を補給し、サロンでのプロのケアも取り入れながら、暑い夏を快適に過ごしましょう。
皆さまの髪とお肌が、この夏も健やかで美しくありますように。
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。
